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頑固なままじゃ、いられない by静寂はる

  • 2021年12月5日
  • 読了時間: 2分

 

 10月ぶりです。静寂です。

 

 冬がやってきて、外気が冷え冷えとしていますね。

 私は冬になる度にしもやけに悩まされます。足の指が腫れるせいで靴が履きにくくなるわ痛痒いわで冬に辛い要素の一つとなっています。

 そんな辛さを少しでも改善しようと、少し前から筋肉を強くしようとするようになりました。しもやけは外の空気と体の内部との寒暖差による動静脈の血流不全が原因であるようで、筋力をつければ血流が良くなるのではないかと考えて始めた次第です。

 外を自転車で走ったあと、帰宅後すぐに家に置いてあったプロテインを飲むことをやっています。はたして効果はあるのでしょうか。しばらく続けようと思います。

 

 

 さて、これは数日前のことなのですが、身の回りの数人で幼少期の思い出話をすることがありました。その会話の中で一人が「〇〇って小さな頃から頑固な所あるよねー」と発言し、周囲の人も賛同しました。私は自覚がなかったために少し驚きましたが、それから続いた思い出話の中で、確かに頑固な態度を取っていた場面がいくつかあり、「なるほどな」と納得しました。

 

 頑固とは、人の言うことや情勢の変化などを無視して、それまでの考えや態度を守ろうとすること、という意味です。(広辞苑より)柔軟さがない、ということでもあります。

 少しこれまでの人生を振り返ってみると、頑固であることで見てみぬふりしてきた新しい面白いものが多くあるように思い、もったいないことしたな…と悲しくなりました。

 

 このように反省した後、頑固さを緩めるために、頑固の反対である素直さを身に着けると良いのではないかと考え始めました。

 素直であることで、知識を定着しやすくなったり、周囲から意見されたことを受け入れて自分の在り方を変えることができるかもしれない。

 最近は参考書を読んで歴史に触れ始めていたり、クイズ系YouTuberの動画を見ていることもあるのか、知識を得ることに対する欲が高まっています。

 素直になることを積極的に身につければ、今興味を持っていることをより楽しめるようになって、ハッピーに過ごせるのでは…?ということも考えたりしました。

 

 

 とはいっても頑固さは何かを決定するときなどには大切になることがあるので、頑固さと素直さを場合によって使い分ける能力を身に着けるようにしたいです。

 

 

 それでは今回はこのあたりで。

 バイバイ👋

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