top of page

現実逃避旅行へのお誘い by小弛乖

  • 2021年8月21日
  • 読了時間: 3分

パイヴァ!副作用と全く関係のない気象病で床に伏してる小弛です。最近頭痛とめまいのない日がないです。生きるって難しい…ね!

十九度が一週間ほど続いたり、いきなり三十度の大盤振る舞いをされたりと令和にはほとほと振り回されておりますが、皆様どうかご自愛くださいね……


やることがあるのに何故か遊んでるわけでもなくただ手に付かなくて目が回ること、ありますかね。自分は絶賛回転中です。

人生を振り返ってみて計画が倒れなかったことは一度もないですね。なんて話は前回したので…今回はどうか現実逃避に付き合って下さいな。

新メンバーのブログも始まりまして、のろのろ読んでいると、身の回りのことを書くと人は個性が出るなあと思いました。

自分はぼーっとしている時でも、何かしらのことをしている時でもいきなり何かについて考え出す節があります。それゆえに友人との会話が脊髄反射になるということはさて置いて、その考えごとは結構なんでもないようなことであったり、またはニュースを見て思ったようなことであったりします。その由無し事を良いなあと思ったり、もうちょっと考えをまとめたくなったりしたらスマホのメモに書き出したりするのを多分一年くらい前から始めました。というのも考えを覚えておくことが苦手で、それまでは良い感じなことを思い付いてもどこかに逃がしてしまっていたので、まあ文章を書く機会だろうとそんなことを始めたわけですね。

それが大体一つ千文字から二千文字くらいで、良くて一ヶ月に数回あるかないかの産物なんですが、考えをまとめるにはいい習慣なんじゃないかと思ってたりします。夜寝たい時に考えが止めど無くなるとそこそこ苛々はしますけど…他にも最近はやりたいことリストを作ったりして、過去の自分の考えが今でもちゃんと分かるようになりました。あとこれのいいところは、過去の発想を今の発想で改良したりできるところですね。やりたいことが沢山あって楽しいです(現在体調不良)。

だからこういうブログという場で文を書くのにもあまり抵抗はありませんし、これを読んで楽しんで頂けるならもっと嬉しいです。

自分が文芸部に入った理由に他の人の表現へのハードルを下げたいという野望もあって、それの第一歩のようなものを見つけられたという意味では大収穫ですね。みんなの考え方や世界観ももっと知りたいです……というわけで、現代版徒然草方式、おすすめです。良かったら。


あとは余談なんですけれど、皆さんワクチンの程はどうでしょう……

自分はなんとか潜り込んで夏休みの間に一回目を打つことができました。副作用の話やらニュースで色々ありますが、自分が一番怖いなあと思ったのはこのコロナ、後遺症を治す術がないらしいですね。

個人的にはそれならまだ対応のできる副作用のがいいかなあと天秤にかけてました。

もちろん打ったからと言って安心できるわけでもないですし、打つ打たないを選ぶ権利はあります。けれど、どちらを選んだとしても打てば副作用の可能性を受け入れる責任、打たないなら感染対策を人一倍する責任が伴います。無責任で得られる権利なんてものはありませんからね……

それをこれからの社会でも踏まえた上で選択をして行かなくてはいけないなあとしみじみ思う今日でした。

というわけで明日はロイドくんです。お楽しみに。

それではヨーソロ、またこんど!

最新記事

すべて表示

雪が積もりました。 朝、カーテン越しの外が明るくてびっくりしたのを覚えています。みなさんのお住まいでは積もりましたか。積もっていたとしたら、どう思いましたか。私は近所の子どもたちや弟が喜ぶ様子を見られて楽しかったです。もちろんでかい雪だるまも作りました。寒いけれど楽しいですよね、雪。しかし、私の両親は真っ先に、明日の交通状況を心配していました。子どもと大人の雪への感性の違いは度々話題に挙がります。

 
 
 
今年あったこと

明けましておめでとうございます、中将です。とは言っても既に2月ですね、申し訳ございません。年を明けてからと1ヶ月も間が空いたのだから、さぞ色々なことがあったのだろうと、書くネタが豊富なのだろうと言われてしまいそうですが、最近あったことと言えば原因不明の風邪で倒れて、復帰したかと思えば学級閉鎖になったので本当に書くことがありません。辛いですね。原因不明の風邪は感染症の類では無いにも関わらず一週間ほど

 
 
 
サンタクロースの正体

少し遅れてしまいましたが、みなさんクリスマスはどうお過ごしですか?恋人とデートする人もいれば家族や友人と盛り上がる人もいるかと思います。 そんなことを言っている僕は恋人が海外在住なので1人寂しく古典単語帳を開いていますが… ところで今回はそんな寂しい僕がクリスマス当日に悟りを目にした話をしたいと思います。 舞台は近所のファミリーレストラン。僕が1人パスタを食べていた時ちょうど隣のテーブルに小学生ら

 
 
 

コメント


​(諸事情によりメールアドレスの欄がありますが、打ち込む必要はありません。)

​國學院久我山高校文芸部

21.png
無断転載防止のため、右クリックを禁止しています。
bottom of page