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分け入っても分け入っても白い米 一ノ瀬 現

  • 2022年7月24日
  • 読了時間: 2分

 三ヶ月ぶりですね。調子はどうですか。こちらは5月中に完璧にしようと思っていた曲を未だに通しでは弾けなかったりしています。



 ここにきて何故かおにぎりの具について少々話したい気分の自分がいるのですがどうしたことでしょう。しょっちゅう食べ物の話をしていますが、食事自体はよく食べる時期と苦しい時期が不定期にあります。ただ何となく食べ物の話に走ってしまいます。


 そんなことはさておき、個人的にはやっぱり王道の梅干しと鮭ですね。でもできればいくらがあると嬉しい。ただの塩おにぎりも加減によってはとても美味しい。何の具が入っているのかわからない状態の最初の二、三口。いつ現れるかも知らずに食べ進める、これはさながら冒険のようですね(?)


 誠にどうでもいいですが近況報告としてはちょっとスランプを脱却できたかもしれないです。何か現代ファンタジーのようなまた変な短編を書いています。文芸部で出した拙作は冗長ないわゆる散文詩と作者本人は勝手に思っているので出すとしたら自他ともに認める小説は今回が初めてになります……。カラスを白いと言ったら白い、の精神でいようと思います。自分の手を離れたら何を思うのも読者の方々の自由ですけれども。

 たぶんもうお分かりだと思うのですが無駄に口数が多いので「引き算の美学」を勉強してみたいなと思います。難しそう。



 皆様が良い夏を過ごせることを祈っております。熱中症にはくれぐれもお気をつけて。あついのは辞書と心で十分です。

 お付き合いいただきありがとうございました。

 "米"印 タイトルは種田山頭火「分け入っても分け入っても青い山」から

 

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