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全ての細胞で書く by荒川 浪漫

  • 2021年9月12日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年10月17日

読者の皆様、お初にお目にかかります。新入部員の荒川 浪漫です。

経歴の羅列ほど面白くないものはないので、駄文も連ねつつ、自己紹介とさせて頂きます。

御笑覧頂ければ、幸いです。


私は、あらゆる種の小説を執筆し、読みます。

西尾維新氏、遠藤周作氏、三島由紀夫氏、太宰治氏。

各々が独自の倫理観、価値観を持っており、私も、ゆくゆくは己の感性を確立しつつ、大観できる作家になりたいと思っています。

しかしながら、まだまだ読書量が足りない為、文学的傾向は確立されていません。

執筆に際しては、直前に読んだ作品の文体に影響を受けやすいので、深く自戒しようと考えています。


また、私は、短歌や俳句を詠むことがあります。

と云っても、私の句はまだまだ俳句の体を成していません。

学内にある短歌研究部の方にご指導いただければ、光栄の至りなのですが、それは高望みというものでしょう。


それでは、最後に決意表明をさせて頂きます。

この文芸部に入ったからには、虚飾的な文の脱却、過不及のない文を心掛け、空念仏にならぬ様、努める所存です。

先輩方、同輩とも切磋琢磨していきたいと思います。

それでは、「全ての細胞で書く」と云う黒岩重吾氏の箴言を以って、この文の締め括らせて頂きます。

お後がよろしいようで。



 
 
 

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