今年あったこと
- 2月4日
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明けましておめでとうございます、中将です。とは言っても既に2月ですね、申し訳ございません。年を明けてからと1ヶ月も間が空いたのだから、さぞ色々なことがあったのだろうと、書くネタが豊富なのだろうと言われてしまいそうですが、最近あったことと言えば原因不明の風邪で倒れて、復帰したかと思えば学級閉鎖になったので本当に書くことがありません。辛いですね。原因不明の風邪は感染症の類では無いにも関わらず一週間ほど倒れていて、原因が分からないということがどれだけ恐怖を植え付けるのかこの身をもって思い知らされました。そう言えば今年厄年でした。これ以上厄っぽい出来事が無いと幸いです。風邪の時の出来事についてはあまり思い出したくないので、大きな声では言えないけど嬉しかった出来事、学級閉鎖の話題に移っていきましょう。学級閉鎖という健康な人々にとっての臨時休暇チャンスはクラスを混沌に導き、強く団結させます。正直体育祭とか文化祭の時よりも団結します。やっぱり人々が団結するために必要なのは共通の敵なのかもしれませんね。さて、数多のクラスが学級閉鎖で脱落していく中我々のクラスには学級閉鎖の兆しがありません。ほとんど休みがいなかったのです。休みがそれなりに多くいないともちろん学級閉鎖にはならないわけですから、我々の中で絶望的な空気が漂います。そんな中以前から休みの気配が強まっていた隣のクラスが学級閉鎖になり、笑顔で帰宅していく彼女らを我々は羨望の目で見送りました。隣がいないのに私たちは授業を受けている。この状況より授業を受けるモチベーションが下がる状況など存在するでしょうか。休みもいないし、みんな健康。もう学級閉鎖を迎えることなどできないだろうと悲しみに包まれていた中、奇跡が起こりました。学級閉鎖ではなく、学校閉鎖が。それを知らされた瞬間、ある者は喜びのあまり絶叫し、ある者は友人同士で手を取り合って喜び、ある者はガッツポーズをし…ある意味混沌されど教室内は喜びに包まれ無事に願望を果たすことが出来たのでした…。入試休みと重なってほぼ一週間の休暇。(オンライン授業があったので休暇?みたいな時もありましたが)しかしそれも終わろうとしています、宿題が悪いよ宿題が。実際今インフルエンザを中心とする感染症が大流行しているようなので皆様も感染症には気をつけて手洗いうがいを心がけて下さい。それでは、中将からでした。今年もよろしくお願いします。

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