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一介の高校生、秋を愉しむ謎の理論を確立する   by荒川 浪漫

  • 2021年10月18日
  • 読了時間: 1分

どうも、荒川です。

無事に中間試験から解放され、ようやく読書の秋を本格的に迎えられそうです。

そこで問題になるのが、一体全体何を読むのか——と云うことです。

世の中には溢れんばかりの小説がございますが、私はこの秋、推理小説を読むことになりそうです。


お察しの通り私は推理小説の虜となりました。

それはもう、毎日欠かさず推理小説を読む程に。

怪しげな雰囲気、叙述トリックの衝撃、探偵の名推理。

推理小説は様々な味を私に下さいます。

そして私は以下の結論に辿り着きました。


推理小説を読めば、読書の秋と共に食欲の秋も堪能できると云うことに!(謎の理論)


上述したことはあくまで私の詭弁に過ぎないかもしれません。

しかし、推理小説が面白いと云うことは疑う余地はありません。

何故今までこのことに気がつかなかったのか。

悔やんでも悔やみきれません。


まだまだ推理小説初心者ですが、これからの秋に向けて読書に励んでいく所存です。

(因みに今は島田荘司氏の占星術殺人事件を読んでいます)

そして、いつの日かは短編推理小説を文芸部誌に載せたいな——と思っています。


何だかここで終わらせなければ一冊分の本が出来上がる位の文量を書き続けてしまいそうなので、ここで終わりとさせて頂きます。

それでは皆様、お元気で!



 
 
 

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